【4歳〜18歳】小・中・高校生まで成長期の男女別平均身長まとめ

平均身長

子供の平均身長は年々移り変わっています。特に食文化の変化のおかげで、平均身長は伸びつつあります。

 

しかし身長が伸び悩んでいる子供がいるのも事実です。

 

栄養だけであれば昔よりも充実していますが、現代人は栄養素摂取の偏りや朝食の欠食の問題があります。また、思春期になるとダイエットをする子供が増えるせいで、身長が伸び悩んでしまう場合もあります。

 

思春期の栄養の偏りは深刻化し、身長が十分に伸びないだけではなく将来的な健康への影響も危惧されています。

 

身長が平均値であれば問題ありませんが、著しく小柄な場合は注意が必要です。そのため、自分の子供が平均身長から大きく外れていないかのチェックは定期的に行いましょう。

 

4歳から18歳の平均身長が重要

平均身長

身長を調べる上で重要なのが、4歳から18歳までの平均身長です。

 

0歳から3歳までは伸び盛りです。一年で何センチも伸びる子が沢山います。

 

しかしこの年齢は個人差が激しく、生まれつきの身長も関係していますし、ご飯を食べるか食べないかも関わってきているのです。

 

本当に栄養が足りているかどうかの違いが出てくるのが、4歳から18歳にかけての身長です。

 

3歳までの低身長は、将来的に挽回できる可能性が高いといわれています。

 

その反面、思春期に大きく身長が伸び悩んでいると、成長期に必要な栄養が不足していて、将来的に身長が十分に伸びない可能性があります。

 

将来的に身長を伸ばしたい場合は、0歳から3歳までの身長ではなく4歳からの身長を重視しましょう。

 

「4歳(年少)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

集団生活が始まるのが、4歳くらいからです。なぜ4歳から幼稚園が始まるのかというと、このくらいの年齢から親元を離れ、給食やお弁当を食べて、様々なルールを覚えるようになるからでしょう。

 

もちろん0歳から保育園に通う子もいますが、4歳くらいからはしっかりとした集団生活の中で、

 

友達と遊んだりルールを守ったり生活習慣を身につけられるようになります。

 

まだまだ幼い4歳児ではありますが、それでも、少しずつ集団生活を行う勉強を始める時期です。

 

生まれたときからの個人差が薄れ、食生活に慣れてくるのもこの頃からです。

 

3歳くらいまでは生まれたての個性が強く食べないものも多かったと思いますが、このくらいからは栄養バランスを考えたメニューを食べる必要があります。

 

4歳の平均身長は、男の子の場合は4歳0ヶ月で100.2センチ、11ヶ月で106.2センチとなっています。

 

女の子の平均身長は、0ヶ月の時点で99.5センチ、11ヶ月で105.6センチです。

 

男の子は一年間で平均6.6センチ、女の子は6.7センチ伸びるといわれています。

 

しかし平均身長はあくまで平均身長です。男の子の場合は4歳0ヶ月の時点で90.5センチ、女の子は90.0センチあれば平均曲線内の身長ということになるので安心してください。

 

これよりも低い場合は、栄養不足などが原因の低身長の可能性があるので、医師に相談をすることをおすすめします。

 

「5歳(年中)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

年中の年齢である5歳は、どんどん言葉の発達が巧みになってきます。

 

覚える言葉の種類が増えてコミュニケーションのとり方もどんどん変わってくるでしょう。

 

どちらかというと、女の子のほうがお喋りで沢山話す子のほうが多く、言葉も覚えるスピードが早いです。

 

思ったことをそのまま言葉で伝えることが出来るようになりますし、早い子であればひらがなを読むことが出来るようにもなります。

 

さまざまなことに興味を持ち始めます。子供によって本、昆虫、電車、お人形などさまざまなものに興味を持つようになります。

 

興味のあるものの名前をどんどん覚え始めるのもこの時期です。また、興味を持ったものの名前を率先して教えてあげるようにしましょう。

 

5歳の平均身長は、男の子の場合は0ヶ月の時点で106.7センチ、11ヶ月の倍は112.7センチです。

 

女の子の場合は0ヶ月で106.2センチ、11ヶ月で112.0センチが平均となっています。一年間の伸びしろは、男の子が平均6.1センチ、女の子が平均6.3センチです。

 

男の子のほうが平均身長がやや高いですが、女の子のほうが年間で伸びる度合いが少し大きくなります。

 

また、これはあくまで平均身長です。男の子の場合は5歳0ヶ月の時点で95.9センチ、女の子の場合は95.6センチあれば平均の範囲内といえるでしょう。

 

この身長よりも低い場合は、栄養が足りない可能性があります。

 

「6歳(年長)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

小学校に入学する前の年齢です。6歳のうちに出来るようになっておいたほうが良いことは沢山あります。

 

まず、1人で着替えが出来るようになる、道順を覚えることが出来る、靴を決められた場所に戻す。

 

遊んだものを片付ける、トイレに行くときに先生に伝えることが出来る、自分のものを確認できる、名前の読み書きが出来ることは、小学校で大切なことです。

 

これらのことは、少しずつ幼稚園や保育園で学んでいると思います。しかし、読み書きのペースなどは個人差が大きいです。小学校1年生までに出来ないと困ることが多いので、家庭でも少しずつ練習をしていきましょう。

 

会話が苦手な子も、先生やお友達と話すことができるようになることが大切です。

 

6歳の平均身長は、男の子の場合は0ヶ月の時点で113.3センチ、11ヶ月で119.1センチです。

 

女の子の場合は、0ヶ月で112.7センチ、11ヶ月で118.3センチが平均となっています。

 

年間で伸びる身長は、男の子が平均5.8センチ、女の子が5.9センチ、男女ともに伸びる身長はそこまで違いはありません。

 

また、6歳の時点で男の子が101.4センチ、女の子が101.1センチあれば平均身長の範囲内であり、平均の範囲内であれば焦る必要はありません。きちんと栄養が足りている証拠です。

 

しかし身長が低いと悩んでしまう親御さんも多いでしょうが身長が伸びるようにカルシウムやたんぱく質を意識的に取るように食生活を改善してみてください。

 

「7歳(小学校低学年/1年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

小学校に入学する、7歳、もちろん入学時点では満7歳になっていない子がほとんどです。

 

一年間で、さまざまなことを学びます。初めての学校生活、辛いことも大変なこともなれないことも多いでしょう。

 

しかしほとんどの子供は一年間で学校に慣れて楽しく登校できるようになります。

 

7歳には給食は多すぎるかもしれませんし、勉強も大変だと感じるかもしれません。しかし、7歳から8歳になる頃には学校にも随分と慣れているはずです。

 

入学時点で学校に慣れていなくても問題ありません。少しずついろいろなことを学び、友達とも遊び、目まぐるしく成長をする時期なので温かく見守ってあげましょう。

 

まだ、この時期は友達づくりをすることが大切です。少しずつ、気の合う友達を作り決まった相手と遊ぶようになるのもこの年齢です。

 

7歳の平均身長は男の子の場合は0ヶ月の時点で119.6センチ、11ヶ月で124.8センチまで伸びます。女の子の場合は7歳0ヶ月で118.8センチ、11ヶ月で124.1センチが平均身長です。

 

男の子は1年間で平均5.7センチ、女の子は5.5センチ伸びますが、これはあくまで平均なので、これよりも伸びなくても問題ありません。

 

7歳0ヶ月の成長曲線の下ラインが男の子は106.9センチ、女の子が106.3センチなので、これよりも高い場合は問題ないでしょう。

 

反対に、下回る場合は栄養面を改善する必要があるかもしれません。

 

「8歳(小学校低学年/2年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

8歳はまだまだ個人差が激しい時期です。背が高い子、低い子、痩せている子、太っている子、さまざまな子がいるでしょう。

 

また、小学校は制服がないので男の子か女の子か見分けが付きにくい子もいます。

 

もちろん運動能力や社会性、勉強の不得手も違います。8歳はまだまだ明らかに学力差がつくようなことはありませんが、それでも勉強が苦手な子が出てくる時期です。足が速い子、遅い子などの違いもあるでしょう。

 

子供の能力の個人差は生まれもったものが大きいので、他の子と違って出来ないこと、出来ること、全てを受け止めてあげるようにしてください。

 

大切なことはどんどん体を動かして楽しい体験をして栄養を摂ってしっかりと眠ることです。

 

8歳の平均身長は、男の子の場合は0ヶ月で125.3センチ、11ヶ月で130.4センチ、女の子の場合は8歳0ヶ月で124.6センチ、11ヶ月で130.0センチとなっています。

 

一年間で伸びる身長は、男の子が平均5.3センチ、女の子が平均5.3センチですが、しかしこれはあくまで平均値なので、年間で4センチほど伸びていれば問題ないでしょう。

 

4歳0ヶ月の時点で男の子は112.1センチ、女の子は111.1センチあれば平均の範囲内なので問題ありません。しかしこれよりも低い場合は注意が必要です。

 

もし身長がなかなか伸びなくて悩んでいたり、平均身長よりも著しく小さい場合は、一度医師に相談をしてみてください。

 

「9歳(小学校中学年/3年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

9歳になると、友達付き合いがどんどん活発になり、集団に属し行動し、その中でもグループを作るようになってきます。

 

友達同士で付き合うだけではなく、年上、年下との付き合い方も学び始めるのがこの時期です。クラブ活動や清掃時間の班決めなどで他の学年と接し、さまざまなことを学ぶようになります。

 

本格的な自我が芽生え始めるという自覚を持つのもこの時期です。もちろん9歳より前から自我が芽生えている子供も多いですが、人の好き嫌い、自分の好みなどがはっきりしてくるのがこの時期です。

 

自分の感情がはっきりしてくる、そして言ってよいことと悪いことを学びはじめるのが9歳の特徴といって良いでしょう。

 

9歳の平均身長は、男子の場合が0ヶ月で130.9センチ、11ヶ月で135.9センチ、女子の場合は9歳0ヶ月で130.5センチ、11ヶ月で136.3センチとなっています。年間の平均の伸び率は、男子の場合が5センチ、女子の場合が5.6センチです。

 

女の子は、男の子よりも少し早く成長期が訪れます。女の子は9歳くらいから少しずつ成長期が始まるため、この年齢から数年間は、女の子の年間の伸び率のほうが高いです。

 

9歳までは男の子のほうが平均身長が高かったのですが、ここから数年は女のこの方が平均身長が高くなっていきます。しかし女の子の成長期が終わるのは早いため、しばらくするとまた男のこの方が身長が高くなります。

 

「10歳(小学校中学年/4年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

小学校4年生、10歳くらいから男女の差が少しずつ出てきます。このくらいの年齢から、男女の身長は同じくらいになり、そこから女の子の平均身長が男の子の平均身長を越すようになります。

 

身長だけではなく、10歳くらいから大人びたからだに近づき始める女の子は多いでしょう。胸が膨らむ、丸みを帯びる、生理が始まるといった現象が訪れます。もちろん個人差はあり、まだまだ大人らしい体つきにはならずに生理が始まらない女の子もいます。

 

体の違いがはっきりするのと同時に、友人関係に変化が訪れやすいのも10歳頃からです。友人の好き嫌いが出てきたり、男女で遊ぶことがほとんどなくなるなど、心も少しずつ大人に近づいていきます。

 

10歳の平均身長は男子の場合は0ヶ月で136.4センチ、11ヶ月で141.7センチ、女子の場合は10歳0ヶ月で136.9センチ、11ヶ月で143.1センチとなっています。

 

一年間で伸びる身長の平均は、男子が5センチ、女子が7.3センチです。女の子のほうが、男の子よりも平均2センチ伸びます。このくらいから女の子がどんどん成長していきます。

 

女の子の成長期ですが、男の子の成長曲線の下ラインは10歳0ヶ月の時点で121.7センチ、女の子は120.7センチです。

 

10歳になった時点で身長が120センチ以上あれば問題はないでしょう。この身長を下回っている場合は、栄養面に問題がある可能性があります。

 

「11歳(小学校高学年/5年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

11歳になると少しずつ思春期に突入します。男の子よりも女の子のほうが少し早く思春期に突入し、この頃から様々な変化を見せるでしょう。

 

まだまだ気持ちが子供のまま、生理が訪れたり大人の体に近づいてくるため、心と体がちぐはぐな状態に陥り起こるのが思春期です。

 

男の子はまだまだ思春期ではありませんが、それでもお父さんお母さんとの距離が少しずつ開いてくる年齢となっています。

 

また、最近は小学校高学年くらいから不登校になる子供も増えてきています。学校で何が起こっているかわからないでしょうが、厳しく突き放さず逃げず、離れず、適度な距離感で接することが大切です。

 

11歳の平均身長は、男子が11歳0ヶ月で142.2センチ、11ヶ月で148.5センチ、女子の場合は0ヶ月で143.7センチ、11ヶ月で149.2センチとなっています。一年間で男子は5.6センチ、女子は7.4センチ伸びるのが平均です。

 

見てわかるように、女の子のほうが平均身長が高く、年間で伸びる身長も2センチほど違います。男の子はまだまだ子供のままですが、女の子は身長も体形も大人に近づいていく年齢となっています。

 

しかしそろそろ男の子も成長期に入る年齢です。早い子であれば、11歳くらいからどんどん伸び始め、身長も体格もどんどん大人に近づいてくるはずなので、成長期に身長を十分に伸ばすためにも栄養をしっかりと取りましょう。

 

「12歳(小学校高学年/6年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

12歳、中学に入る準備の年齢です。また、小学校では最高学年になり、生徒会長や委員会の委員長になる生徒も出てくるでしょう。

 

12歳になって初めて経験することも多いと思います。

 

12歳になると女の子は本当に女の子らしく、大人の女性に近い体格になっている子も多いでしょう。その反面、男の子はまだまだ細く華奢で大人の男性らしい体格の子はあまりいません。

 

身長が高い男の子もいますがまだまだ子供の体形の場合が多いのではないでしょうか。体の成長は女の子のほうが早く始まります。

 

女の子の成長期が終わりそうなこの年齢は、男女差が最も開きやすい時期といっても過言ではありません。

 

12歳の平均身長は男子の場合0ヶ月で149.1センチ、11ヶ月で155.9センチ、女子の場合は0ヶ月で149.6センチ、11ヶ月で153.4センチです。一年間で伸びる身長は、男子が8.6センチ、女子が4.2センチとなっています。

 

男子の成長期が始まり女子の2倍程伸びるようになります。しかしあくまで12歳の一年間の伸びしろであり、12歳になった段階では身長はほとんど変わりません。

 

13歳に近づくにつれて、どんどん男の子のほうが身長が伸びて体格差が出てきます。

 

小学校6年生になったばかりの頃と、中学に入学する直前を見比べると、違いに驚くかもしれません。それだけ男の子の成長期は突然訪れて、驚くほどの成長を遂げるのです。

 

「13歳(中学校1年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

中学生になり本格的な思春期に突入します。小学校とはまた違った変化に戸惑うようになるでしょう。

 

先輩後輩関係も出来てくる、体も心もどんどん大人に近づく、そんな不安定な心から反抗期になる子供も少なくありません。

 

反抗期の度合いは子供によって違います。そのため他の家庭と比べて反抗期が激しい場合も、全く反抗期がない場合も、不安に思う必要はありません。

 

また、まだ反抗期ではなくても少し遅れて反抗期に突入する子供もいます。個人差が大きい部分なので、他の家庭と比べずに見守りましょう。

 

13歳の平均身長は、

  • 男の子が0ヶ月で156.5センチ、11ヶ月で162.3センチ
  • 女の子の場合は0ヶ月で153.6センチ、11ヶ月で155.8センチ

一年間に伸びる身長の平均は、男の子が8.7センチ、女の子が2.2センチと大幅に異なります。

 

男の子が成長期に突入し、どんどん体格差が出てくる年齢です。男の子は11歳の後半くらいからどんどん伸びていき、年間10センチ以上伸びる子も珍しくはありません。

 

そのため身長を伸ばすために一番重要な時期です。

 

11歳から13歳の間にどれだけ栄養を摂ったか、しっかりと睡眠を摂り、適度な運動をしたかどうかが成長期の伸び率に影響を及ぼします。この時期はしっかりと栄養を摂ることがとても大切です。もちろん女の子も、沢山の栄養をたっぷりと取りましょう。

 

「14歳(中学校2年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

14歳、少しずつ将来の進路を考える時期です。勉強やスポーツなど苦手なものがはっきりしてきて、ぼんやりと将来のことを考えることも増えるでしょう。

 

そういった悩みが、ストレスにつながってきます。容姿や能力に対しての劣等感が出てきたり、学校でも家庭でもさまざまな悩みが生まれる年齢です。

 

また、部活動に励み休日も返上して頑張る子供も多いでしょう。そういった疲れがストレスになり、成長にも影響を及ぼす可能性があります。

 

ストレスがなくのびのびと生活することが体を成長させるためには大切です。しかし心の成長にはさまざまな経験をして、ストレスも受け止めることが増えてきます。

 

14歳の平均身長は、男の子が0ヶ月で162.8センチ、11ヶ月で166.8センチ、女の子の場合は0ヶ月で156.0センチ、11ヶ月で157.0センチです。一年間で伸びる身長の平均は、男の子が4.5センチ、女の子が1.1センチとなっています。

 

男女ともに、身長が大人の身長とさほど変わらなくなってきました。お父さんお母さんと並んでも体格にほとんど差はないでしょう。

 

年間で伸びる身長も落ち着いてきますが、男の子はまだまだ成長期です。ここで油断をせずに、しっかりと栄養を補うようにしましょう。

 

勉強でも、スポーツでも、学校生活でも、とにかく一日を過ごすためには栄養が不可欠です。栄養面から子供を支えてあげてください。

 

「15歳(中学校3年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

中学校3年間では大幅に体が変わってきます。特に15歳になると、ほとんどの子供が大人のような体つきになっていくでしょう。

 

この時期の変化は、女の子の場合は乳房の発達、脇や性器の毛、皮下脂肪の増加、腰幅の増加、丸みのある体つきへの変化です。男の子の場合は、声代わり、性器周辺の毛やヒゲが生えたり、筋肉の発達、肩幅が広くなる、たくましい体つきになるなどの変化が起こります。

 

もちろんまだまだ全ての変化が起きていない子供もいるかもしれませんが、少しずつ変化が起こります。

 

そしてそんな変化を恥ずかしがり、大人との距離が開く年齢でもあります。

 

15歳の平均身長は、男の子が0ヶ月で167.1センチ、11ヶ月で169.2センチ、女の子の場合は0ヶ月で157.1センチ、11ヶ月で157.5センチが平均値で、一年間で伸びる身長の平均は、男の子が2.3センチ、女の子が0.4センチとなっています。

 

男女どちらも成長期が落ち着いてきて、身長の伸びる率も低下してきます。女の子の場合は15歳くらいからほとんど伸びなくなる場合も珍しくはありません。

 

しかしこれから成長期が来る子もいますし、高校生になってから伸びる場合もあります。そのため、身長を伸ばしたい、と思ったらこれからも栄養を摂る必要があります。男女ともに10代はまだ伸び盛りです。

 

周りの成長期が終わったからといって、成長が止まるわけではありません。

 

「16歳(高校1年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

16歳、高校に入学をする子もいれば、働き始める子もいます。義務教育が終わり、自分で望んだ進路に進んでいる年齢です。体の急激な成長も終わり、身長や体格の変化も落ち着いた時期だと思います。

 

しかしそれでも、心の不安定はまだまだ続いている時期です。

 

体が大人に近づいているけれども、まだまだ子供のままでいたいという気持ちも強いのが16歳という年齢です。

 

自分自身の時間が増えて、アルバイトを始めたり学習塾に通ったり寮に入ったり、自宅以外で食事をする機会も増えるかと思います。だからこそ、身近にいるときはしっかりと栄養バランスを考えた食事を作ることを心がけましょう。

 

16歳の平均身長は、男の子の場合が0ヶ月で169.4センチ、11ヶ月で170.4センチ、女の子の場合は0ヶ月で157.5センチ、11ヶ月で157.9センチです。

 

一年間で伸びる平均値は、男の子が1.1センチ、女の子が0.4センチとなっています。いずれも成人男女の平均身長とさほど違いはなく、大人と並んでも違和感のない身長です。

 

まだまだ身長が伸びる時期ではありますが、成長期も落ち着いたため年間の伸びる身長もそこまで大きくはありません。

 

中学生の制服は入学時と卒業時でサイズが大幅に変わったという子もいるかもしれませんが、高校では身長の影響で制服を買い換える、ということはほとんどないでしょう。

 

「17歳(高校2年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

17歳になると本格的な進路を決めることになります。高校受験はそこまで考えてなかったという人でも、進学か就職か、どんな道を選ぶための選択なのかを本格的に考える必要があります。

 

そのため親子で受験勉強や進路のための話をするようになるでしょう。

 

思春期反抗期で会話が減った家庭でも、将来のために話し合う必要があります。17歳はまだまだ子供の年齢です。

 

大人に近い外見ではありますが、等身大のまま受け入れて話し合いをすることが大切です。

 

大人でも子供でもないとても貴重な時間なので、家族で接する機会も増やしてみてはいかがでしょうか。

 

17歳の平均身長は、男の子の場合が0ヶ月で170.5センチ、11ヶ月で170.8センチ、女の子の場合は0ヶ月で157.9センチ、11ヶ月で158.1センチです。
一年間で伸びる平均値は、男の子が0.3センチ、女の子が0.1センチとなっています。

 

この年齢になるとほとんど身長は伸びません。しかしこの時期に成長期を迎える子は、一年間で数センチ伸びる場合もあります。

 

そのため、17歳で小柄だからといって諦める必要はありません。特に栄養を豊富に摂っている子、身長が伸びるようなスポーツを頑張っている子は、17歳18歳になってからもどんどん伸びる可能性を秘めています。

 

成長は止まったから、と諦めずに栄養補給を欠かさないようにしましょう。

 

「18歳(高校3年)」年齢の特性・平均身長や一年の成長具合

平均身長

18歳、高校三年生は様々な進路に旅立つ年齢です。この年齢になると体の成長はほとんど止まります。もう立派な大人の体形となり、男女ともに、成人と変わりのない体つきになっているはずです。

 

しかし心はまだまだ大人と子供の狭間ではないでしょうか。
さまざまな経験をして社会に羽ばたいていく年齢ではありますが、学生らしさが抜け切らない、未成年の顔立ちをしています。

 

これからもっと沢山の経験を大人になっていきます。
高校生のうちはまだまだ子供として扱うことも大切でしょう。

 

18歳の平均身長は、男子が170.6センチ、女子が159.0センチです。この身長は成人男女の平均身長と変わりません。また18歳くらいになると一年間で身長が全く伸びない人も増えてくるでしょう。

 

去年よりも身長が縮んだ、という人もいるかもしれませんが、それは計る時間帯が影響しているのかもしれません。

 

重力の関係で、朝起きたばかりの身長と夜寝る直前の身長は1センチほど変化があるといわれています。そのため身長を大きく見せたい場合は朝一番に計ると良いのです。

 

もう身長は伸びない、成長期は終わった、と諦めずにこれからも栄養を摂り続けることが大切です。

 

男性は25歳前後まで、女性は22歳前後まで伸びるといわれています。だからこそ、これからもカルシウムを意識して補うようにしましょう。

 

まとめ

平均身長

4歳から18歳までは伸び盛りです。

 

男の子の場合は14年間で70センチほど、女の子の場合は60センチほど伸びます。もちろんこれ以上伸びる子もいますし、ここまで伸びない子もいます。

 

伸びるかどうかは遺伝の影響も大きいと言われていますが、生活スタイル、睡眠時間、そして栄養面もとても大切です。

 

特に親が一番サポートできるのが、栄養面です。しっかりと栄養を摂っているとそれだけ身長の伸び率が変わってきます。

 

沢山食べているのになかなか伸びない、という子は栄養のバランスが関わっているのかもしれません。沢山食べていても、栄養バランスの取れた食生活、そして身長を伸ばす効果のある栄養をしっかりと摂っていなければ意味がありません。

 

身長を伸ばしたい、と思う場合は栄養バランスを重視した食生活を実践してみてください。難しい場合は、サプリメントなどで補助をするのも良いでしょう。

 

小食な子、栄養バランスが乱れがちな子は、サプリメントなどの栄養補助食品で栄養バランスをとることも大切です。

 

食事で栄養バランスをとることが一番大切ですが、それはなかなか難しいでしょう。また、好き嫌いも多い年齢なので食事だけで栄養を補うことは難しいです。

 

家庭で工夫をして、栄養の摂り方を考えてみてください。

【おすすめサプリ】アスミールを最安値で購入する方法

アスミールの商品画像

アスミールは一般のスーパーやドラッグストア等では販売していません。インターネット通販限定の商品になります。通常の単品購入だと4,102円に送料がかかりますが、定期購入だと半額のわずか「2050円」で始めることができます。しかも送料も無料で、飲むときに欠かせない専用のシェイカーも付属されます。実際に購入される方の95%は定期購入です。定期購入を選択できるのは「公式サイト限定」です。ちなみに私の子供も定期購入で愛用中です♪
単品購入の場合:4102円+送料
定期購入の場合:500円(送料無料)
【最安値】公式サイトはこちら