息子の引越しを手伝いに行った時のこと

就職が決まり、アパートを引き払うことになり夫と二人で、 川崎から東京まで掃除道具を抱え手伝いに行きました。 途中の駅で人にもまれて具合が悪くなり、夫は電車、 私はタクシーで息子のアパートに向かいました。 5年間で初めての訪問です。 狭いところだし簡単に掃除を終えましょうと意気込んでいた私は部屋を見て、 どこから手をつけていいのかわからない位息子の部屋は片付いていませんでした。

ほとんどの洋服や布団は処分し、大量のビニール袋を所狭しと部屋に置きました。 台所といえば換気扇の油まみれの上に埃がついてひっからびていたのには閉口してしまいました。 お風呂は磨いていたらしくそれほど汚れてはいませんでしたが、 水廻りは専門業者へ依頼しました。仕上がりはやはりプロです。 とてもピカピカに仕上げてもらいました。やはり専門家は違います。 感心しました。

男の子とはいえ、こんなに汚すものかとあきれてしまいました。 大家さんには見せたくない光景です。 掃除の後に見せた部屋は大家さんが感心していました。 思ったほど汚れていないと。 いつも急に日取りを決めるので息子には振り回されます。 引越しの業者も見積もりをとる余裕もなく決めました。

冷蔵庫、バイク、掃除機、洗濯機などすべてリサイクルにも持っていけず、処分しました。 本当に無駄遣いが多かった息子の引越しでした。 綺麗になった部屋を出たときはもう夕方になっていました。 こんな経験をした息子なので、引越し先のマンションは綺麗に使っているようです。 又次の引越しを考えて。

食物繊維たっぷりの菌活で便秘解消

便秘を解消するには、いつも私の場合便秘薬などに頼るよりも食生活を変化させると効果があります。 便秘といっても便の量がないタイプや水分量がないタイプなどありますが、私はそのどちらともでした。

なので、水分をがぶがぶ飲んでも効果が薄くてむくむだけでした。 といっても、食べ物をとにかく食べれば量につながるというわけではありませんでした。

食物繊維が便秘に効果があるといわれていますが、 私はその食物繊維のおかげで便秘のときはいつも助かっています。 食物繊維をとるために注目しているのが、菌活という方法です。

菌活とは椎茸や大豆など腸によい菌がある食べ物が特によいと感じています。 これらは食物繊維も豊富なので重も増すし、日頃食べる量が少ない私にとって一石二鳥でした。

それに便秘解消というと、お腹が急に痛くなりトイレに駆け込むというイメージがありますが、 食物繊維や菌活といった食生活の変化による方法では落差が少ないので、 お腹が痛いというようなこともなく、割かしらスムーズに排泄できるのは助かっています。

食物繊維には種類が2つあるようで、ひとつは水溶性でもうひとつは水溶性でないタイプです。 腸のなかに優しく水分をふくませて固くなった便を出しやすくしてれて、 尚且つかさを増してくれる食物繊維は、便秘解消にはもってこいだと思います。

なので、便秘ぎみのときは野菜や椎茸をたっぷりいれたお鍋をしたり、 味噌汁や納豆パスタなどを食べて早く便秘が解消するように心掛けてます。

私のように食が細いとひどい便秘になりやすく困ってるので、日頃からも食生活には気を配ります。 特に食物繊維が多い菌活の食べ物はさっぱりしてて食べやすいので、 便秘で胃が不快感の時もとても活躍してくれて、便秘解消につながりました。

便秘の悪い解消法

女性の悩み事の三大要因とも言われている便秘ですが、 便秘と向き合っていくには正しい方法が必要となってきます。 しかし、正しい解消法を知らずに自己流で体を壊す人も少なくありません。 悪い解消法とはどのような事なのでしょうか? まず、最もオーソドックスな方法として下剤を使用する方法です。

これは、意図的に腸内の働きを活発の行う事で、無理やりにでも排便を試みる方法です、 しかし、この方法は最も危険で悪い方法とも言えます。 というのも便秘のメカニズムは消化管の閉塞なので、 腸内を活発にした所で閉塞した消化管を開ける事は不可能です。 閉まっている状態でも下剤の効果で便は出る事もありますが、出ても少量でしょう。

そして、下剤での解消法は毎日繰り返す方が多く、繰り返していくうちに腸の免疫が下がり、 腸自体が働く事が出来なくなってしまい、最終的には腸内にたまった便が腸から飛び出し、 体内で残ってしまう最悪なケースが存在するので、下剤での解消法はおススメしません。

初めてかったペットとの出会い

最近では、一家に一匹以上というくらいペットを飼っている人が多いですよね。
私も小さい時は、かなりペットに憧れていました。
実際に欲しかったのは子犬なんです。
小さな子犬が欲しくて、クリスマスにはサンタさん、七夕には短冊に「子犬が欲しい」と毎回書いていたものです。
そんな私にも小学3年生の夏休み、素敵な子犬が来てくれることになりました。
そのきっかけというのが、父の雇っていた会社の従業員さんです。
父は小さいながらも不動産会社をしており、そこで若い従業員の男性が働いていました。

その男性は一人暮らしで寂しいということもあり、マルチーズの男の子を飼っていました。
出張する際は、さすがに犬を連れては出られないので私たち家族が預かっていました。
ほんの2.3日でしたが、その子犬と過ごせる日々は私にとって宝物でした。
一緒にお散歩に行ったりご飯を食べたり、とてもかわいかったんです。
だけど、出張が終わると従業員さんのところに子犬を返さなければならず私はかなり寂しくなりました。

そんな私を見かねて、母が子犬を飼おうかと探してくれました。
ただ、父が犬を苦手だったため、その説得に時間がかかったようです。
小学3年生の夏休み、母が私を連れて、一軒のペットショップへ向かいました。
家から離れたペットショップで、母だけがお店に入っていきました。
そして、お店から出てくると小さな箱を持っていて、車で待っていた私に手渡してくれたんです。
箱を開けると小さく震えるマルチーズがそこに居ました。
この子は、天寿を全うするまでの12年間、私の家族として大切に暮らしてくれました。

わたしの可愛い亀

わたしは大の爬虫類好きです。
小さいころから何故か爬虫類に心惹かれ、逆に毛のある動物は飼うとなると毛が抜けるし、不衛生な気がしてなりません。
犬や猫も好きには好きなんですけど・・・。それでもあまり飼いたいと思わないのです。
はじめてヘビを触ったのは子どもの頃だと記憶しているのですが、すべすべでひんやりしていて、まるで水道のホースを触っているようでした。
若干潔癖のきらいがあるわたしは、子どもながらに「ペットとして飼うなら爬虫類だな」と思ったのを覚えています。
それでも、子どもがヘビなど飼わせてもらえるわけもなく、母親が大のヘビ嫌いなので言い出すこともできずにいました。
動物園で爬虫類館などがあると真っ先に飛んで行って眺めているような子どもだったので、さぞかし変わった子どもだったことと思います。
大人になってもその気持ちは変わらず、大きなヘビを抱ける動物園に行ったり、沢山のヘビや亀と出会ってきました。
その中で最も心惹かれたのが「りくガメ」でした。
ミドリガメなどの水がめと違いあまり匂いもなく、持っている菌もさほど気にならないのと、野菜を食べる姿が何とも可愛らしくて、社会人になってお金を貯めて飼いたいなという気持ちを持ちました。
でも、彼氏が許してくれず(現旦那)何年も口説きに口説いて、ちょっと変わった種類のりくガメを買ってもらうことができました。
毎日そのカメを世話するうち、ほかの種類も気になりだしましたが、大きくなる種類は我が家では飼えないので、ひたすらペットショップで眺める日々です。